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きれいめスラックスをカジュアルに着るには?

2018.02.09

まだまだ寒さは和らぐことはなさそうだが、そろそろ春という季節に気分を向けて準備を進めたいところ。昨今のファッションシーンをにぎわす“ゆるさ”をまとった着こなしは、今シーズンも継続してトレンド傾向にある。そこに大人っぽさを加えた週末のカジュアルスタイルをここで紹介。

先週に引き続き、今週もゆるめのパンツを使ったコーディネートを紹介。前回のカジュアルなチノとは趣向を変え、今回はきれいめなスラックスを使ったスタイリングだ。

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トラウザーズ¥13,000(セラー ドア/ナノ・ユニバース カスタマーサービス 0800-800-9921)、デニムジャケット¥59,000(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン GINZA SIX 03-3572-0017)、カットソー¥15,000(クアトロッキ/インターナショナルギャラリー ビームス 03-3470-3948)、シューズ¥49,000(ソロヴィエール/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 03-5772-5501)

ウールのスラックスにはデニムジャケットが相性いい。インディゴが深く残った濃紺のアイテムであれば、スラックスの品を損ねずに上手にカジュアルダウンができる。インナーはタートルネックのカットソーを合わせ、あくまで大人の品格は忘れないようにコーディネート。色はダークトーンでまとめ、落ち着きのある印象に。

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チノの場合はロールアップで短めに設定していたレングス。スラックスはジャストよりもやや長めに設定し、少したるむくらいがベストバランス。ワンクッションできる程度の長さが理想だ。細身なら問題ないが、シルエットが太いスラックスの場合、丈が短いとやや貧相な印象になってしまうので要注意。足元にはデニムジャケットに合わせるように、深いネイビーのスニーカーを合わせてほどよく軽快さをプラス。アウトソールのホワイトがコーディネートの重たさを中和してくれる。

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

<<ワイドなチノでつくる今春のトレンドスタイル

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Photograph:Sunao Ohmori (TABLE ROCK.INC)
Styling: Masahiro Tochigi (QUILT)
Text:Yuichiro Tsuji

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